夫婦仲が悪くなる家相ってあるの?マンション購入前に知っておくべきこ とは?

家相

一世一代の買い物でもあるマンション購入。

できれば、理想をすべて叶えられるような自慢のマンションを購入したいですよね。

そして、マンション購入を機に、運気が上昇したら嬉しいですね。

家に良い運気を入れるには、家相をしっかり調べて、運気の良いマンションを購入する必要があります。

かなえ
かなえ

家相がしっかりしていないと、最悪の場合、夫婦仲が壊れてしまうことも….。

 

では、家族の将来をも決めてしまう家相とは、いったいどういうものなのでしょうか。

この記事では、下の2点について説明していきたいと思います。

・家相とは何なのか
・マンション購入前に知っておくべきこと

ぜひ参考にしていただき、老後も仲良く手を繋いでお散歩ができるような、仲良し夫婦を目指しましょう!

 

 

夫婦仲が悪いのは家相のせい?


一度はお互いに惹かれ合って結婚した夫婦ですが、残念ながらすべての夫婦が一生を添い遂げられるわけではありません。

何らかの理由があって婚姻関係を解消したり、そこまでは至らずとも別居をしていたりと、仲が悪い夫婦は一定数存在しています。

実は、せっかく結婚したパートナーと相性が悪くなってしまう原因のひとつに、家相が悪いことが考えられます。

 

かなえ
かなえ

夫婦仲がこじれる可能性も秘めている家相とは、いったいどういうものなのでしょうか。

 

そもそも家相とは?

家相は元々、中国から入ってきた環境学です。

家の方位と間取りを掛け合わせて、その家が運気の良い家なのか、運気があまり良くない家なのかを調べることができます。

昔は家相を元に家を作っていたとされており、たとえば祖父母宅や曽祖父母宅の作りがなんとなく似ているのも、家相が理由というわけです。

 

♥たとえば、北東および南西の方向に水回りはタブーと言われているのですが、昔の家作りはこの家相を基本としていたので、キッチンやお風呂場の方角が似ているというわけです。
かなえ
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その他にも、階段は北東向き、窓は東にあると良いと言われていますが、これらをすべて満たしていくと、日本にある家がなんとなく同じ作りになるの納得ですよね。

 

この、「〇〇の方角に〇〇はダメ」「〇〇の方角に〇〇が良い」というのが家相で、家の運気を決めている、非常に重要な役割を果たすものです。

 

家相は誰にでも影響がある?

家相は、実は誰にでも影響があります。

しかし、「関係ないよ!」という人も一方ではいます。

 

たとえば、ある一定の期間、誰にでも訪れる厄年。

かなえ
かなえ

厄年には、「厄年だから今年は悪いことがたくさん起きる(厄年の影響があった)」と怯えている人と、「厄年だったのに、普段と全然変わりなかった(厄年の影響がなかった)」と感じている人の両者が存在していますよね。

 

♥家相も厄年と同じで、「家相に従った家を建てなかったから、家族がバラバラになってしまった(家相の影響を受けた)」と思っている人と、「家相に従った家を建てなくても、全然普通に住めるじゃん(家相の影響はなかった)」と思っている人がいます。

この感覚の違いは、実は、家相の影響を感じやすいか感じにくいかで、結果論が変わっているだけなのです。

 

夫婦それぞれが、いわゆる鈍感体質で、家相が悪い家に住んでいても何も影響を受けない(と思っている)場合もあります。

CHECK!
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しかし、どちらか一方が家相の悪い運気を受けてしまった場合、それは夫婦仲にも露骨に表れてしまうことでしょう。

かなえ
かなえ

マンション購入時までに遡って、「あの時家相を大事にしていれば…」という話になってしまう可能性もあります。

このような喧嘩をしないためにも、できれば家相を大事にしたマンション選びをしていきたいですね。

 

マンション購入前に知っておくべきことは?

マンション購入前に知っておきたい、いくつかの重要なポイントがあります。

代表的なものを3つ見ていきましょう。

 

1. 絶対に譲れない家相を3つくらいまでに絞る

 

かなえ
かなえ

マンション購入前には、これだけは譲れないと思う家相を3つほどに絞り、それを通すようにしてください。

なぜかというと「縁起の良い家相」を、すべて家作りに取り入れることは厳しいからです。

昨今は人口が増えたこともあって、狭小住宅やマンションなど、決められた狭い空間内で家を建てる必要性があります。

 

特に下の2つのケースについては「家相」を取り入れることが難しいです。

エントランスや共用部分の家相

▶マンションのエントランスや共用部分では、「これだと家相が悪いので、方角を変えてください」ということは不可能なことです。

 

マンション各戸の家相

▶各戸の玄関やベランダなどの位置関係は、家相などを元に決められていることがほとんどですが、個々の希望に沿えないことは大いにあり得ます。

例えば、「この方角に水回りはNGなので変更してください」と言っても、通らないケースもあります。

特に水道や電気、ガスの関係で、「ここにそれは設置不可能です」と言われてしまう可能性があります。

 

このように、マンションは融通が利かない部分も出てくるので、代わりにその他の部分で良い運気を家の中に取り入れてあげる必要があります。

たとえば、

・主寝室が北向き
・リビングが南向き
・キッチンは西向き以外
・東向きの窓がある

などです。

そのためには、少しでも早い段階でマンションを契約し、家相の良い部屋を抑えておくことをおすすめします。

 

この他にも、「家相」のポイントとして次のようなものが挙げられます。

主寝室が「北向き」だと、夫婦仲が良くなると言われています。

「東向き」にすると、子宝に恵まれやすく、「西向き」にすると、疲れが取れやすいと言われています。

リビングが「南向き」だと、日当たりが良いので、快適な生活を送れることでしょう。

西は太陽が沈む方角なので、そこで料理を作ることで、家族のエネルギーも吸い込んでしまうと言われているので、避けたいところです。

東の方角に窓があると、朝日を家の中に入れることができるので、1日のサイクルが変わらないというメリットもあります。

 

通常、マンションは個別の間取りの変更は対応していないところがほとんどです。

このため家相は3つ位しか取り入れられないと思いますが、それでも気になる場合には、お金がかかってしまいますが、マンションの所有権をが自分のものになった後で、リフォームするということもできます。

 

2. 資金援助をしてくれる両親・義両親に家相の相談をする

若い世代の夫婦にとって、実は家相はそこまで重要視されているものではありません。

現代は、狭い土地にぎゅうぎゅう詰めで家を建てるので、家相をいちいち気にしていては、どこにも住めないからです。

しかし、資金援助をしてくれる両親や義両親、さらに祖父母世代までいくと、その考えは変わることが一般的だと言われています。

 

かなえ
かなえ

たとえば、契約の段階で、「家相は特に気にしていないので、どんな部屋でも大丈夫です」と意気揚々に回答した若夫婦は多いようです。

CHECK!
CHECK!

一方で、「そんな家相のマンションでは、資金援助は致しません」と両親や義両親にバッサリ切られてしまい契約を泣く泣く破棄したという話は、不動産あるあるなのです。

 

 

マンション購入をすべて自分たち夫婦の手で頑張るのであれば、家相を気にせずともマンションは購入可能でしょう。

ですが、少しでも資金援助をしてくれる方がいるのであれば、その方たちの意見にもしっかり耳を傾けることが必要となってきます。

 

3. マンションの家の中だけではなく外観も要チェック

マンションは、各部屋だけではなく、外観も家相の対象範囲です。

白もしくはベージュの外壁が家相的にベストで、緑の多いマンションだとさらに良いとされています。

逆に、外観に凸凹があるのは、あまりよろしくありません。

かなえ
かなえ

マンションのモデルルームなどを見学の際、部屋の内部だけではなく、マンション自体の外壁や外の緑の多さもチェックしておくと良いでしょう。

部屋の内部は、風水を使って運気を上げることができます。

しかし、マンションの外観は個人の力だけでは変更はききません。

ぜひ、納得のいく外観のマンションを購入しましょう。

 

まとめ

▶家相とは何なのか
▶マンション購入前に知っておくべきこと

今回はこの2点について見てきました。

大事なことは、

✔家相は家の運気を決める重要なものだが、諦めなくてはならない家相もあるということ

✔どうしても譲れない家相を業者の人にしっかり伝えること 

✔資金援助をしてくれる人に相談をすること

です。

 

家相について、なんだかゴチャゴチャしていてよくわからない!という方は、家相に明るい鑑定士(占い師)に相談をするという手もあります。

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