干支占いは当たる? 当たらないと言われる理由はこれ!

占い

干支占いは相性診断によく使われます。

細かい生年月日が分からずとも、生まれた年さえ分かれば、気になる人との相性診断ができてしまうのが干支占いです。

 

かなえ
かなえ

しかし、残念ながら干支占いは、数多く存在する占いの中でも、当たらない占いだと言われてしまっているのです。

それはいったい何故なのでしょうか。

 

この記事では、

▶干支占いはそもそもどんな占い?
▶干支占いが当たらないと言われている理由は?

という部分についてお話していきたいと思います。

 

干支占いはそもそもどんな占い?

かなえ
かなえ

干支占いは当たらないと言われている理由をお話をする前に、干支占いとはそもそもどういった占いであるのかを先にお話していきましょう。

(既に「知ってる!」という方はここは読み飛ばして下さいね。)

 

日本人であれば、「干支(えと)」という単語を一度は耳にしたことがあるかと思います。

干支は、紀元前17世紀の中国で誕生し、後に誕生した干支占いも、古くから中国で親しまれていたとされています。

 

これらは日本にも伝わり、「占いといえば干支占い」といわれるまでに発展を遂げてきました。

 

干支は12年で一周します。

各年には、干支を表す動物が12種類存在していますが、それらを総称して「十二支」といいます。

十二支は、それぞれに良い運気と悪い運気を持ち合わせており、それを示しているのが干支占いです。

 

干支占いで何が占えるの?

干支占いは、さまざまなことを占うことができます。

たとえば、

・恋愛運
・健康運
・仕事運
・家運
・性格

などです。

このように、私たちが暮らしていく上で気になる運気を、ほぼ占えてしまうのです。

これは、使ってみない手はないですよね。

 

干支占いが当たらないと言われる理由は?

かなえ
かなえ

かつては勢いがあった干支占いですが、残念ながら現代では勢いが衰退してしまい、あまりメジャーな占いではなくなってしまいました。

その理由は、「干支占いは当たらない」というマイナスイメージが持たれてしまったからです。

では、どうしてこのようなマイナスイメージが持たれてしまったのでしょうか。

その理由を見ていきましょう。

 

年単位の占いなので大雑把な鑑定結果しか出ないから

先ほどの章で、干支占いで占える代表的なものをピックアップしました。

もう一度書きますね。

・恋愛運
・健康運
・仕事運
・家運
・性格

 

朝のテレビニュースを見て感じている方も多いと思いますが、日本人にとっての代表的な占いといえば、星占いですよね。

星占いがテレビなどで使われる理由は、1年を12タイプに分割しているため、より具体的な運勢を占うことができるからです。

 

反対に、12年のサイクルで1年を示している干支占いの場合、年単位での占いになってしまうので、「今日の運勢」を発表している朝のニュースには不適合となってしまうわけです。

かなえ
かなえ

この「年単位での占いになってしまう」という部分が、干支占いが当たらないと言われている理由のひとつなのです。

 

たとえば「子年の人の今年の運勢は最高です!」と年明けに言われても、365日すべての日で幸せを感じられるはずはありません。

紆余曲折があり、結果として今年の運勢は良かったかもと思えるものですよね。

したがって、干支占いは結果として当たるのだけれど、その過程が当たっていないから当たらない占いと言われてしまっているのです。

 

12年ごとの括りでアバウトな鑑定結果しか出ないから

干支占いは、その1年の間に誕生した人と同じ干支で、さらに12年・24年年上の代、12年・24年年下の代とも同じ干支になります。

この人たち全員が、同じ環境下で育つわけはなく、幸せな生活を送っている人もいれば、そうでない人もいるのが現状です。

お金持ちの家庭で育った人もいれば、貧しい家庭で育った人もいて、兄弟がいる環境で育った人がいれば、一人っ子で育った人もいます。

 

かなえ
かなえ

このように、さまざまな家庭環境がある中で、その家庭環境によって変わってくるのが性格です。

性格が異なれば、将来就く予定の職業の選択肢も変わってくるでしょうし、お付き合いする友人や恋人の雰囲気だって異なってくるはずです。

したがって、その年に誕生したすべての人に対象となる干支占いは、全員に当たるはずはないのです。

「干支占いは絶対に当たる」と言われているものであれば、学生時代の同級生はみな、同じ性格で同じ考えを持っている人ということになってしまいます。

かなえ
かなえ

それは、少し怖いですよね。

 

まとめ

この記事では、

✓干支占いはそもそもどんな占い?
✓干支占いが当たらないと言われている理由は?

という部分についてお話をしてきました。

 

かなえ
かなえ

干支占いは当たらないとされていますが、お話しした理由を今一度振り返って頂くと、これは何も干支占いだけに当てはまる問題ではないことがお分かり頂けるでしょう。

 

たとえば、1年を12分割しているがゆえに細かい部分まで鑑定ができ、干支占いに比べると当たる確率が高いと言われている星占いでさえも、「今日テレビで見た運勢が当たっていた」と全員が全員そう回答するわけではありませんよね。

 

したがって、干支占いはもちろんその他の占いに関しても、当たる確率半分・当たらない確率半分程度に見ておくと、良いのではないでしょうか。

 

現在、占いで主流をしめているのは「タロット占い」です。

タロット占いはスピリチュアル能力のある占い師がその瞬間に引いたカードの内容から占います。

目の前の問題の解決や相性を占うのに適していると言われる占術ですので、もしあなたが気になるあの人との相性を占いたいと思うのであれば、「干支占い」より「タロット占い」の方がいいです。

 

かなえ
かなえ

また、進む方向のアドバイスが欲しい時には「オラクルカード」
で占ってもらうのもいいかもしれません

 

タロットカードが得意とする悩み、またオラクルカードが得意とする悩みについてはこのようなものがあります。

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